サービス内容
マンション/戸建てに関わらず、
火災物件の解体工事〜消臭、
リフォームまでワンストップでご対応いたします。
01 火災物件の解体工事
火災した物件の解体工事の実績もある弊社にお任せください。
全焼した場合、建物がほとんど残っていないこともありますが、基礎のコンクリートや外構部分の撤去が必要で、解体工事業者に頼まないと難しい場合が多いです。
焼け残った残置物の処分は内容によって方法が異なります。
家財ゴミの処分
家財ゴミは産業廃棄物にはなりません。
消防署から罹災証明書を発行してもらいます。
罹災証明書が発行されましたら自治体の償却施設へ運搬して処理をしてもらいます。
住宅資材ゴミの処分
住宅の資材の処分は産業廃棄物で行います。
燃えている部分は燃えがら扱いで処分を行います。
燃えがらの処分費は通常の産業廃棄物処理費用よりも5倍近くかかります。
燃えがらの処分は処分場も受け入れしてもらえる場所が余りありません。
※弊社は火災後のリフォーム工事経験が多数ございますので
処分ルートが確立しております。
02 燃え煤除去/消臭工事
解体工事(スケルトン)後に行うのが、燃え煤除去と消臭工事になります。
燃え煤は、マンションであれば躯体部分に付着しており、その燃え煤から特有のにおいが発生いたします。
煤をそのままにして内装工事を行いますと、火災現場特有の臭いが残ったままになってしまいますのでお勧めしません。
燃え煤除去工事
こびりついている煤を除去するにはケレン作業になります。
グラインダーで煤を削り落としていきます。
消臭工事
煤を除去後、特殊な機械を使い臭いを酸化分解します。
消臭には下記のような方法があります。
1消臭剤散布して臭いを除去します。
2光触媒塗料を散布して臭いを除去します。
3オゾンを発生させて臭いを除去します。
火事リフォーム.comでは消臭剤除去と光触媒除去の併用を
お勧め致します。
消臭工事は被害状況によりますが4~7日間の施工期間が必要になります。
03 内装原状復旧工事
解体工事と消臭工事がおわりますと内装工事に取り掛かります。
内装工事は保険内容によりますが現状復旧の工事と保険負担金以外は自己負担での新しく間取りを作成して工事する内容の2パターンになります。
※保険会社にご確認ください。
火事リフォーム.comでは施工はすべて大橋建築㈱が行います。
詳しくは大橋建築㈱のHP をご確認ください。
04 消化放水による近隣住宅の改修工事
火事が起きますと火事を消すために大量の水か使用されます。火元の住宅以外にも被害が生じます。
特にマンションですと火元の下の階の方に影響が出ます。放水により天井、壁、床が水浸しになり、数日後からカビが発生してきます。天井や壁に使われている石膏ボードは一度濡れると性能が無くなり、張り替えないといけません。火元の住宅が全焼状態であると、下の住宅もスケルトンに解体してリフォーム工事が必要になってきます。
火事リフォーム.comでは、火元の住宅以外のリフォーム工事も請け負っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
保険について
本人が住んでいたケース
【火災保険】
再調達価額(建物、家財の同党再取得)
時価 (減価償却を行い、残金を取得)
賃貸物件のケース
貸主加入:火災保険
・再調達価額(建物、家財の同党再取得)
・時価 (減価償却を行い、残金を取得)
借主加入:借家人賠償保険
(減価償却を行い、残金を取得)
火災保険と借家人賠償保険を併用することもできます。
ケース1:賃借人賠償保険で足りない部分を火災保険で補う。
臨時費用特約
火災保険には臨時費用特約が適応されます。
火災からリフォーム工事完了後までの仮住まいの家
賃でしたり、リフォーム工事とは別に火災により起
こりうる様々な支出に対応する特約となります。
現状復帰費用のおよそ30%を受け取ることが出来
ます。
契約前のご相談や現地調査、お見積りは無料で行っております。お気軽にお問合せ下さい。
受付時間 9時〜19時(年中無休)
※時間外の時はメール問合わせにてお願い致します